ビットコイン長者となったノルウェー人のサクセスストーリー

気づいたらビットコインで億万長者になっていたノルウェー人

最近なにかと値上がりや値下がりが話題のビットコインですが、最初はほんのわずかの価値しかありませんでした。ビットコインが導入されたのは2009年ですが、その頃は誰もここまで仮想通貨の信用が高まり、法定通貨の代わりとして通貨市場に存在感を示すほどのものになるとは信じられなかったのです。

そんなビットコインをリリース直後にちょっと購入したまま放置して、気づいたら億万長者になっていたノルウェー人の方のストーリーがあります。この方のビットコイン・サクセスストーリーがビットコインの存在感を高めたことも確かです。

ビットコイン・サクセスストーリーの内容

そのノルウェー人の方はビットコインが丁度リリースされた年の2009年にビットコインをわずか27USDほど買っておきました。日本円では当時のレートで2500円ほどです。ほんのちょっとの買い物レベルだったのです。それがあっという間に値上がりの値上がりを重ねてなんと886000USDまで価値が上昇したのです。1ドル110円と考えると1億円をも超えています。

 

 

額にしてなんと33000倍、3,300,000%の利回りというわけのわからん数字になっています。この方は値上がりした利益で家をまるごと買ったそうです。2,400円が1億円にもなる、これぞまさにビットコイン・サクセスストーリーです。さらにそのまま保有していれば数億円になっていそうですが、彼はそこ購入に満足しているようです。

 

【これから数万倍になる可能性は低い】

最近のビットコインは値動きこそ激しいですが、市場が大きくなり以前のような何十倍、何百倍になる可能性はかなり薄くなっています。価値が安定しだしてきたからこそ、あちこちで法定通貨に代わる決済通貨としての採用が増えているのです。これからはビットコインへの値上がり期待の投資というのは微妙なところです。

アルトコイン・サクセスストーリーを目指そう

しかしビットコインに続けとばかりに新しい仮想通貨が次々と生まれてきています。これはビットコインに続くものということでアルトコインと呼ばれており、ビットコインのような急騰をする通貨も数多く有ります。上記のビットコインの値上がりによるサクセスストーリーにあやかろうと多くの人が第二のビットコインを探そうと必死になっています。ビットコインはすでに上がってしまっていますが、ビットコイン以外の仮想通貨であればまだまだ何十倍、何百倍にもなる可能性があります。

アルトコインの多くは海外の取引所でしか取引できませんが、最近は日本の取引所でも取り扱うところが増えており、coincheckなどは10通貨近くの仮想通貨を取引できます。仮想通貨は小さなものからとんでもない数があります小さな通貨は消えるリスクが高いですが、その分暴騰したときの資産倍増率もとんでもないものになります。ビットコインに27USDを投資したノルウェーの人が1億円近くに資産を増やしたのがいい例ですね。

そういった夢の数万倍になる可能性がある通貨などはリスクが高いので日本の取引所は扱おうとはしませんから、リスクは承知で海外の取引所を利用してみるのも選択肢の1つです。とりあえず怪しい通貨も消えそうな通貨も3000円ほど買っておけば、数年後に100倍、1000倍、1万倍とかになっている可能性があるのが、今の仮想通貨の投機的魅力です。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
>> 第二のビットコインを探してみよう <<

各仮想通貨の時価総額を参考に投機しよう

仮想通貨の取引で重視することはまずは時価総額です。ある程度の流通量が確保できていないと取引自体が成立しないこともありますし、場合によってはそのまま消えていってしまうこともあります。誰にも気づかれてない通貨を買い占めて、気づいたら無茶苦茶上がっているというのが理想ですが、あまりに小さい通貨であると、上る前に消えてしまう可能性大です。

仮想通貨の時価総額はCrypto-Currency Market Capitalizations:仮想通貨時価総額ランキングで確認することができます。現在のところビットコインがダントツの価値をもち、時点がイーサリアム、リップルです。

同ジャンルのリンク

 

Copyright© 2017 格差脱出研究所 All rights reserved
ラベル 格差脱出には今しか無い!