GMOコインの口座開設方法(アカウント開設)を解説します

GMOコインの取扱ぺアや手数料

【GMOコインとは】
GMOコインは、大手ネット金融グループのGMOインターネット(東証一部上場)グループが設立した仮想通交換業者所です。GMOグループではFX業界でも1,2位を争う有名FX会社:GMOクリック証券が有名ですね。GMOコインはGMOインターネットグループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、安心してビットコインのお取引ができる環境を提供しています。

今までビットコインをはじめとした仮想通貨取引所bitFlyercoincheckやなど新興のベンチャー企業が多かったのですが、今年の仮想通貨暴騰を見てイナゴ投資家が集まったように取引所の方にも続々と大手資本グループが参入しています。

【GMOコインは取引所ではない】
GMOコインと前述のbitFlyerなどとの違いは、GMOコインは仮想通貨の ”取引所” ではないところです。取引所では取引板に通貨を直接保有する 「相手」 との取引です。実物を取引するため、取引相手がいない場合は売買が成立しません。流動性の悪い仮想通貨においては100万円を超えるような大きな注文をした場合、最終的な約定価格が想定を大きく上回ってしまうことも珍しくありません。

対してGMOコインは業者との 「相対取引」 になります。価格はGMOコインが提供しているものであり、500円であっても100万円であっても、提示されている価格で売買で成立します。いわば仮想通貨を対象としたFX取引が提供されているのです。よって取引所として通貨の交換をするのではなく、売買益を得るためのFX会社としての利用を想定したところになります。

 

GMOコインの仮想通貨FXのスペック
銘柄 BTC / JPY
取引時間(注文受付時間) 24時間 365日
取引手数料 無料
レバレッジ 5倍・15倍・25倍
必要証拠金 建玉金額の4%〜20%に相当する日本円
取引単位 BTC
最小注文数量(最小注文単位) 新規・決済ともに 0.01 BTC / 回
最大注文数量 新規・決済ともに 2 BTC / 回
最大取引数量 新規 1,000 BTC / 日
保有建玉上限 10 BTC
注文方法 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO
両建取引 可能
ロスカット 証拠金維持率が75%〜85%を下回った場合
ロスカットアラート 証拠金維持率が100%を下回った場合
受渡日 即時受渡(約定日と同日)
レバレッジ手数料 0.05% / 日

 

GMOコインの仮口座と本口座開設について

GMOコインも他の仮想通貨取引所と同じように、まず仮口座を作成すればある程度のサービスを利用できるようになります。その後、本人認証作業を行えば入出金や仮想通貨の購入や売却、送付や受取などができるようなるところは同じです。

まずは仮口座を開設した後、本人確認書類を提出し、その審査が終われば「お知らせカード」が送られてきます。そのカードに記載されている口座開設コードを入力することで口座開設は完了します。口座開設者がこみあっているため、口座開設申込みを行ってからカードが送付されるまで1週間はみておいて、前もって登録をしておくことをお薦めします

GMOコインの口座開設方法解説

まずはGMOコインの公式ホームページに行き、口座開設ボタンをクリックしましょう。

 口座開設ボタンをクリックするとメールアドレス入力画面になります。ここで入力するメールアドレスが口座開設のログイン情報になるので、普段使っていて確認できるアドレスを入力しましょう。

メールアドレスを入力すると、そのアドレスに確認メールが送られてきます。確認メールには確認URLリンクが記載されており、そこにアクセスすることで認証が完了します。

すぐにメールが届かない場合は画面にもあるように迷惑メールと判断されているかもしれませんので、迷惑メールフォルダを確認したり、迷惑メールフィルターの確認が必要になります。

メールに記載されているURLをクリックすると下記画面のようにパスワード設定になります。

仮想通貨取引所はハッキングのリスクはもとより、ヒューマンエラーによる通貨の盗み出すも気をつけなければなりません。なのでパスワード設定などはしっかりと強固なものにしておく必要があります。

パスワード設定が完了してログインできると仮口座開設完了になります。この状態では画面の閲覧ぐらいしかできません。仮想通貨の現物売買や仮想通貨FX、入出金をするには本人確認作業が必要になります。

ログイン画面のTOPページから個人情報の入力を行います。

氏名、住所、生年月日などは後で本人確認書類を提出するためしっかりと正確なものを入力する必要があります。その他、米国納税義務がある(米国籍保有、米国在住)の条件を満たしている人や、外国要人の条件を満たしている人は申告が必要となっています。

その他以下の条件を満たしていることが必要になります。
1. 満20歳以上の個人であること
2. 成年被後見人その他の制限行為能力者でないこと
3. 日本国内に居住していること
4. 登録するメールアドレス又は電話番号が他のお客様のものと重複していないこと
5. 外国の重要な公人(外国PEPs)でないこと
6. 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと

入力が完了したら次は本人確認書類を提出することになります。方法は2つあり、直接サイトから書類の画像をアップロードするか、カード受け取り時に配達人に直接対面で本人確認をしてもらうかの方法を選ぶことができます。

最初の本人確認書類のアップロードを選択した場合は、運転免許証などの本人確認書類の画面をスキャンして画像化し、その画像ファイルをアップロードします。これは画像があればアップロードするだけですから使いまわしもできますし手軽です。

本人確認書類として有効扱いされるのは以下のものです
運転免許証
個人番号カード(マイナンバーカード)
各種健康保険証
パスポート(日本国が発行する旅券)
住民票の写し
在留カード
特別永住者証明書

対面時に有効な本人確認書類は以下のものです
運転免許証
個人番号カード(マイナンバーカード)
パスポート
在留カード
特別永住者証明書

本人確認書類のアップロードが完了すれば下記の画面になります。

あとは本人確認書類の審査が行われ、完了すれば口座開設コードが記載された書類が送られてきます。そのコードを入力すれば完了です。

 

GMOコインの口座開設キャンペーンについて

GMOコインでは口座開設完了(ログイン後に口座開設コードの入力および2段階認証設定を完了)された方に、ビットコイン 20,000Satoshiをプレゼントするキャンペーンを展開しています。Satoshiとは、ビットコインの通貨単位の最小単位で、1 Satoshiは0.00000001BTCになります。ビットコインの提唱者であるサトシ・ナカモトに由来していますね。20,000Satoshiはビットコイン単位でいえば0.0002になります。

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