最大手Bitflyerのアカウント作成手順とアカウントのアップグレード

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント作成方法

ビットコイン相場は度々暴落しますが、全体的には一貫して上昇しており相場の動きから判断するにビットコインは今後のますますの発展が予測されその将来は非常に明るいものとなります。またキプロス預金封鎖時には、資産の逃避先としてもビットコインは有効性が確認されました。投資対象としても、また資産逃避先としても大きな価値を秘めているビットコインを日本No.1の取引量を誇る、ビットコイン取扱企業最大手bitFlyer(ビットフライヤー)で購入してみましょう。bitFlyer(ビットフライヤー)ではネット企業らしく、アカウント開設方法を動画解説しています。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント新規作成(口座開設)方法を解説していきます。まずはbitFlyer(ビットフライヤー)の公式ホームページTOPに行きます。するとわかりやすくアカウント作成画面があります。アカウント作成方法は全部で4つあります。今時のネット企業らしく、SNSサービスのアカウントと連動してアカウントを作ることができます。

・ メールアドレスで作成
・ Facebook アカウントで作成
・ Yahoo! ID で作成
・ Google アカウントで作成

例えばメールアドレスでアカウントを開設してみます。bitFlyer(ビットフライヤー)の公式ホームページの「個人のお客様」の項目にメールアドレスを入力して「アカウント作成」をクリックします。 すると入力したメールアドレス宛に次のようなbitFlyerからの確認メールが届きます。これはアカウント認証に必要な【キーワード】が入っているため、【キーワード】をコピーし、ダイアログボックスの「キーワード」欄に貼り付けて「アカウント作成」ボタンをクリックしてください。

ちなみにFacebook, Yahoo!, Googleを通して登録した場合には、そのアカウントに登録しているメールアドレスに「アカウント登録確認メール」が届きます。なおこのメールにはキーワードの他に「初回パスワード」があります。初回ログインする際に必要なものなので、メールは削除しないよう注意しましょう。



アカウント作成ボタンをしたあとは、ご利用規約等への同意を求めるダイアログボックスが開きますので、「ご利用規約」「プライバシーポリシー」「ビットコイン取引におけるリスク」を開いてそれらの内容に同意いただき、なおかつ米国の居住者ではない場合は、三つのチェックボックスの全てをチェックし「bitFlyerをはじめる」ボタンをクリックしてください。

これでbitFlyer(ビットフライヤー)アカウント作成は完了です。ものの数分しかかからない非常に簡単なものです。ちなみにBitFlyerにはアカウントクラスが複数用意されており、最初に開設できるのは一番下のアカウントクラスである「スタンバイクラス」になります。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントグレード

新規でアカウントを作成した方のアカウントクラスは「スタンバイクラス」という一番下のクラスになっています。アカウントクラスは、全部で6つあり、「できること」と「できないこと」がクラスごとに変わってきます。アカウントを新規作成した時点の「スタンバイクラス」でできることはビットコインの預入と送付であり、入金しての購入や売却、ビットコインを利用してのFX取引などはできないようになっています。

bitFlyerのアカウントクラスは全部で6つであり、下から 「スタンバイクラス」、「エコノミークラス」、「プレミアムエコノミー」、「エグゼクティブエコノミー」、「ビジネスクラス」、「ファーストクラス」 になります。エコノミークラスが3つにわけられている飛行機のクラス分けのようなものですね。それぞれ利用できるサービスの違いがあり、ビットコインの最大取引量なども異なってきます。それぞれではLightningというビットコイン取引所の利用や、bitwireといったメールアドレスのみでのビットコインの送付サービスなどが利用できたりします。下記の表のように、アカウントアップグレードには携帯電話の認証や本人名義の銀行口座の認証、本人確認書類の提出、などが必要となりますが、これらは特に難しいことでもないため、ビジネスクラスあたりまではすぐにアップグレードすることはできます。

簡単に説明すると 「スタンバイクラス」 はビットコインの預入・送付のみのお財布だけ

ビットコインを購入・売却したり、bitwireを使いたいなら 「エコノミークラス」

銀行から入金して購入したいなら 「プレミアムエコノミー」

銀行入金や、取引所での取引がやりたいなら 「エグゼクティブエコノミー」

FX取引もやりたいのであれば 「ビジネスクラス」

ちなみにビジネスクラスにおいてbitFiyerが提供するサービスのすべては使えます。 「ファーストクラス」 との違いは取引量の制限がなくなることです。その 「ファーストクラス」 ですが、クラスアップの条件は開示されておらず非公開となっています。そもそもコチラ側からの申込み自体ができず、bitFiyerからの招待状が必要となっています。おそらくは取引量が無制限ということもあり、ビットコインの利用やFX取引量がかなりの量を超えた優良顧客と認められた場合になれると予想できます。

上記のようにビットコインを購入するには 「エコノミークラス」 以上へのアップグレードをする必要があります。

bitFlyerアカウントをエコノミーにアップグレード

bitFlyerでビットコインを購入するには 「エコノミークラス」 以上へのアップグレードをする必要があります。アップグレードの手順は簡単です。bitFlyerのマイページにログインした後、ホーム画面のアカウントクラスの項目にある「アカウントクラスをアップグレードする」をクリックします。するとアップグレードしたいクラスの条件が提示されるため、その条件を満たせばよいだけです。例えばスタンバイクラスの次にあたるエコノミークラスのアップグレードをしてみます。エコノミークラスにアップグレードするには、Facebookとの連携、もしくは携帯電話のSMSメッセージによるコード確認が必要となります。

ここでは携帯電話による認証を行ってみます。上記のアカウントアップグレード画面の携帯電話認証をクリックします。すると次のような画面が出てくるので、その入力欄に携帯電話の番号を入力するだけです。ここで入力した番号SIMが搭載されている携帯電話のSMSメールに、認証コードが記載されたメールが送られてきます。入力をすればすぐに送信されるため、受信するのには1分もかかりません。

ただ注意点があります。自分の携帯電話端末にメッセージの受信拒否設定などがされていると、メッセージがブロックされて届かないことがあります。基本的にはすぐ受信できるため、送信してから数分かかっても受信できない場合は、なんらかのフィルターが働いてメッセージがブロックされている可能性が高いです。もっとも高い可能性は海外からのメールを受信拒否している設定です。その場合は携帯電話の設定画面 「SoftbankであればMySoftBankの設定画面」 などで受信拒否の解除設定をしてください。もしそういった解除設定や設定方法そのものがわからない場合は、音声認証するという手もあります。メッセージ送信画面の下にある 「確認コードを音声で通知する」 ボタンを押せば、機械による自動音声ガイダンスの電話がかかってきます。そこで読み上げられたコードを入力することでメッセージを受信することなく、コードを入力することができます。

無事コードが入力できれば下の画面が出ます。

ホーム画面に戻り、アカウントクラスの項目を確認すれば 「エコノミークラス」 にアップグレードされたことが確認できます。

さらなるbitFlyerアカウントアップグレードに必要なもの

bitFlyerアカウントのエコノミークラス以上のアップグレードも簡単です。プレミアムエコノミーには銀行口座の登録、エグゼクティブエコノミーには本人確認資料の提出、ビジネスクラスにはその両方の認証作業をするだけです。

銀行口座の登録ができれば銀行から円を入金してビットコインの購入ができます。ビットコインを他で持っている方であれば移して利用することもできますが、ビットコインを持っていない方、ビットコインの利用が初めての方はビットコインを交換するための資金を入金する必要があるので、ここのクラスまではアップグレードが必須となります。まずは自分の保有している銀行口座を登録します。銀行名、支店名、口座種類、口座番号、口座名義人を登録します。するとbitFlyer側のほうで銀行口座の確認が行われます。その確認が終われば無事アップグレード完了です。そしてその登録した口座からbitFlyerへ入金をすれば反映されてビットコインの取引が可能となります。

「エグゼクティブエコノミークラス」、「ビジネスクラス」 へのアップグレードには本人確認資料の提出が必要となります。まずは自分の個人情報を入力します。名前、性別、生年月日、国籍、住所、電話番号などです。エコノミークラスアップグレードにおいて携帯電話の認証が行われてれば、電場番号は必要ありません。固定電話は今時持っていない人も多いですからね。

基本情報を入力するとその確認の資料を送付する画面となります。bitFlyerは今時のネット企業ということもあって本人確認資料はネットでのアップロードが主な方法となります。ただbitFlyerはちょっと違っていて、本人確認資料そのものを送るだけでなく、 ”IDセルフィー:本人が本人確認資料をもっている画像” を送付する必要があるのです。その資料がきちんと当人に保有されているということを証明する必要があるのでしょう。自撮りがあまり好きでない方にはちょっと面倒に感じられるかもしれません。その 「本人と身分証明書の写真」、「身分証明書の表の写真」、「身分証明書の裏の写真」 の3つのファイルをアップロードする必要があります。

【本人確認資料として使えるもの】
・ 免許証(表面と裏面)
・ パスポート(顔写真入りページと住所記載ページ)
・ 外国人登録証明書(表面と裏面)
・ マイナンバーカード(表面のみ)

銀行口座や、本人確認書類等が認証されていくとアカウントはアップグレードされていきます。本人確認資料が確認されて、アカウントがエグゼクティブエコノミーになりました。銀行口座はまだ確認されてないので、銀行からの円の入金や出金などはまだできませんが、ビットコインの購入・売却や取引所の利用、ビットコインをメールアドレスだけで送付できるbitwireなどが使えます。

銀行口座はこちらから入金をせずともbitFlyerのほうで情報を確認してくれます。その銀行口座が確認されれば認証されてアカウントがアップグレードされます。登録さえしてしまえばこちらが何かする必要はありません。銀行口座を登録したのは深夜だったため、1営業日かかりましたが次の平日の昼間には銀行口座確認とアカウントのアップグレードの通知が来ていました。

こちらのビジネスクラスですべてのbitFlyerの機能を使うことができます。携帯電話認証、本人確認資料確認、銀行口座の登録はすべて簡単に終えることができました。いくつものアカウントのクラスがあるbitFlyerですが、基本的にはこれらの認証作業さえ行えば特に支障もなくすべての機能が使える 「ビジネスクラス」 アカウントを利用できます。

bitFlyerのツイート

 

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