境界オプションは上下のレンジ内かレンジ外で判断するオプション

境界オプションとはどういうものか?

バイナリーオプションにはいくつか種類があります。日本業者では単純化されたものしかありませんが、海外の業者ではいくつもの種類があります。境界オプションもその種類の1つです。これはレンジ相場とレンジ外で判断するバイナリーオプションであり、開始レートの上下10~30pipsのレンジを参考に満期時刻のレートがそのレンジをはみ出すか、レンジ内に収まるかで判断するものです。

例えばドル円が77.00でレンジが77.20~76.80という境界オプションでは、満期時刻にこのレンジ内だったらインザマネーになり、77.21以上か76.79以下で満期時刻を迎えてしまえばアウトオブザマネーになります。高/低(ハイロー)オプションとちょっと似ていますが、高/低(ハイロー)オプションとは決定的に違うのは動きすぎるとダメになるという点です。例えば、高/低(ハイロー)オプションは、自分の予想した方向に大きく動いてしまえばほとんど勝てます。上と予想して相場が上に行けば安心ですね。しかし境界オプションでは上でも下でも動きすぎるとレンジ外になってしまいます。

高/低(ハイロー)オプションで負けたら境界オプション

どちらかというと境界オプションはレンジ内で収まりそうな、動かない相場でこそ使えるバイナリーオプションです。例えば上にも下にも大きなレジスタンスがあって動けないEURUSDとか、介入を恐れてなかなか動意がつかずに、動かざること山の如しのUSDJPYなどで境界オプションは使えるのです。高/低(ハイロー)オプションとは違い動きすぎるのは困りものですが、開始レートのあたりでウロウロしている相場などは狙い目です。特に高/低(ハイロー)オプションで開始レートと満期レートがたった1pips、さらにはたった0.1pips違ったために負けてしまったという経験のある方は、高/低(ハイロー)オプションよりも境界オプションのほうが向いているかもしれません。なにせレンジ内で動いてくれたのがありがたいので、開始レートでウロウロしてくれる相場は境界オプションには絶好の狙い目といえるかもしれません。

ちなみにこの境界オプションはレンジ外のほうを買うこともできるので、逆にすごく動きそうな場合であったらレンジ外のほうを選ぶということもできます。下記のドル円であれば77.40で何度も止められていてレンジスタンスがあるため、ここを抜けた場合は大きく上に上げそうです。そのときは境界アウト(レンジ外)のほうを選んだほうがいいでしょう。まぁ、レジスタンス突破のときは境界オプションよりもワンタッチオプションのほうが狙いやすいといえますが。

境界インオプションを買う戦法

境界オプションが使えるバイナリーオプション業者は

境界オプションは日本の業者ではあまり取り扱われていません。似たようなものとしては、FXプライム byGMOの 「選べる外為オプション」 です。選べる外為オプションでは週初の開始価格から上下何pips離れるかで判断するものですが、1つだけ開始価格から±50pips以内というオプションがあるために、それが日本業者である境界オプションといえなくもありません。ですが、本格的な境界オプションは海外業者でしか使えませんと言ってもいいでしょう。海外業者といってもほぼすべて日本語化されており、日本語スタッフや日本語サポートがあるので日本業者と全く同じように使えます。

選べるHigh・Lowでは週初の開始価格から上下何pips離れるかで判断するものですが、1つだけ開始価格から±50pips以内というオプションがある

選べる外為オプションでは週初の開始価格から±50pips以内のものしか使えません。一方海外業者の本格的な境界オプションはだいたい15分、30分刻みで毎時間ずっと取引できます。レンジは対象によって様々ですが、為替なら±15~30pips、株価指数や商品なら20~40pipsといったところです。レンジは相場のボラティリティによって常に変動するので常にこの限りではありません。また収益率が非常に高くなる高収益オプションも用意されています。こちらはレンジ外しか選べないので、なかなか使いどころが難しいですがリターン率350%のハイリターンが提供されています。ある程度狙いやすい相場に絞ってやれば連戦連勝できるでしょう。


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