海外バイナリーオプション業者を利用するにあたっての注意点

各コンテンツのショートカット

海外バイナリーオプション利用の注意点

海外バイナリーオプション利用の注意点

海外バイナリーオプション業者を使うにあたって、いくつか気を付けなければいけない点があります。日本の業者とはやはり違った点もいくつかあるために、最初に学んでおいたほうがいいでしょう。ちなみに注意点としてまず一番最初に浮かぶ日本語対応ですが、別ページでも説明しているとおり、日本語サイトや日本語電話、メール、チャットがあるために、言語対応についての心配はありません

【銀行出金はSWIFTコード必要】
海外バイナリーオプション業者は入金出金をクレジットカードでやるのが基本になっているために、銀行送金はおまけ扱いになっているようなものです。そのため日本の銀行口座へ出金するのが非常に面倒になっています。特にネット銀行やゆうちょ銀行には出金できません。出金にあたってはSwift(スイフト)コード、またはABA番号があるところでないとダメです。SWIFTコードがあるのは菱東京UFJ、みずほ、三井住友などの都市銀行です。これらの銀行口座を持っていないと苦労することになるでしょう。海外業者との入出金はクレジットカードのショッピング枠キャンセルという方法もあるので、クレカ万能なのは間違い有りません。

【月2回以上の引き出しは有料】
1ヶ月に1回の引き出しは無料になっていますが、2回目以降になると取引通貨単位で30USD、EUR、GBPの引き出し手数料がかかってしまいます。日本円では約2,500円かかります。このへんは出金が全て無料の日本の業者との違いとなっています。

【休眠口座になることもある】
海外バイナリーオプション業者は6ヶ月ログインしないで放置していると、アカウント休止状態となることがあります。余計なサーバー負担をかけないためと思われます。そのため休止になるとメールで通知されるようです。GFT口座を使ったことがある方なら経験があるでしょう。一度でもログインしなおせば休止口座は解除されます。

【高収率オプションは制約が多い】
海外バイナリーオプション業者には日本にはない通常のオプションと比較して数倍のリターンがある高収率オプションが存在します。高リターンのため上手く使えば高い収益をあげられますが、これは通常のオプションよりも制約が多くなっています。逆にいえば制約が多いからこそハイリターンのオプションなのです。まずターゲット値が通常より遠くなっています。ワンタッチなら5~10pipsのターゲットが、高収率だと10~30pipsになっています。また締め切りも通常が3~4分前と比較して7~8分前です。途中の権利放棄もできません。またノータッチや境界インオプションはありません。条件が厳しいので扱いは難しいですが、ドル円やユーロドルが大きく動いたここぞという相場の動きの時に狙えば大きな利益を出せるでしょう。

通常と高収率オプションの比較
  通常オプション 高収率オプション
リターン率 70~80% 200~350%
ターゲット値まで 5~10pips 10~30pips
締切時間 3~4分前 7~8分前
途中決済 ×
ノータッチ ×
境界イン ×

同ジャンルのリンク

Copyright© 2017 格差脱出研究所 All rights reserved
ラベル 格差脱出には今しか無い!