日本BO業者はスプレッド分が業者の総取りになっている

スプレッド分は業者の総取りになるためペイアウト100%

本来バイナリーオプションのリターン率、ペイアウト率は業者の取り分を取って80%ぐらいになっています。しかし日本業者で有名なGMOクリック証券はリターン率100%、投資金額の1.8~1.9倍が返ってきます。これはなぜかというと0か100かの2倍仕様だと親の会社の儲けが存在しないので、意図的にレートを下げてその分を親が取って利益にしているのです。カジノのルーレットである 「0」 や 「00」 みたいなものですね。裏ではレート操作をして、相場がスプレッド分のところに近い場合は強制的に動かして総取りにしてるとも言われてます。まぁただの憶測でしょうけど。

親の総取り

海外はペイアウトが低い代わりに引きわけはドロー

一方、海外のバイナリーオプション業者ではスプレッド分みたいなものはありません。仮に開始時刻と満期時刻のレートが同一であればTIE、「引き分け」 となり、投資金額が返ってきます。再試合ってことですね。しかし海外業者の高/低(ハイロー)オプションのリターン率は70~90%です。日本業者よりも低いのです。ただ、海外業者では開始時刻を自分で自由に決められます。自分の好きなタイミングで入ることができるので、チャートの押し目で入ることもできます。また銘柄も多く、為替だけでなく株式銘柄や指数、商品などもオプション取引できます。リターン率が低いといっても、高収率オプションを使えばリターン率が200~400%になることもできます。単純かつ親の総取りがある日本業者と、基本のリターン率が低い代わりに拡張性のある海外業者。投資家の好みによって使い分けるのがいいでしょう。

日本と海外業者でのオプションの性質違い
  日本業者オプション 海外業者オプション
リターン率 100% 70~90%
引き分けの場合 親の総取り 投資金額が全額戻る
開始時刻 決まっている 自分できめられる
途中決済 ×
銘柄数 わずか 株式、指数、為替、商品、無数...
高収率オプション ×

引き分け再試合

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