海外のワンタッチオプションは10ポイント動くだけで成立する

おいしいワンタッチオプションの日本と海外の違い

バイナリーオプションにはいくつか種類があります。その中にはワンタッチオプションというものもあります。ワンタッチオプションはその名のとおり、満期時間内に一度でもその価格にタッチすれば満額になるオプションです。高/低(ハイロー)オプションよりも難しい部類とされているため、簡単オプションしか提供していない業者にはありません。今のところ本格的に扱っているのはIGマーケッツ証券や海外バイナリーオプション業者になります。

このワンタッチオプションのおいしいところは ”たった一度でも、一瞬でも、タッチすれば満額になる” というところです。IGマーケッツ証券と海外バイナリーオプション業者でちょっと違いますが、オプションで指定された目標価格にわずか一瞬でもタッチすれば満額になって精算されるわけです。それこそ用統計やFOMCなどの激動の相場にこそ威力を発揮します。日本の業者であるIGマーケッツ証券では価格帯が0~100で推移し、下の図では最低買値価格が10.0がたった一度でも、一瞬でもタッチすれば100の満額になります。それこそリターン率1000%、10倍の収益率となるオプションです。リターン率が非常に高くて本当においしいのです。

ワンタッチオプション

海外ワンタッチオプションは10pips以内でタッチ

しかしあの図のワンタッチオプションでは価格76.68に対して、10.0の買値を示しているのは76.40と28pipsも離れています。動きの少ないドル円での28はかなり大きな値幅となっています。相場の状況にもよりますが、タッチするのは結構確率が低いでしょう。まぁだからこそリターン率が高いわけですが。それでは海外のバイナリーオプション業者のワンタッチオプションを見てみましょう。

上のはOptionfairのワンタッチオプションの取引画面です。左のマーケットが現在のEURUSDのレートで、上のターゲットがワンタッチオプションの目標価格です。そう、マーケット価格が1.32031に対してターゲット値が1.32112とわずか7pipsしか離れていないのです。このオプションを買って、タッチできれば購入金額の77%が儲けとして戻ってきます。負ければ投資額が全部なくなりますね。この数値を見てもわかるように、非常にタッチしやすいワンタッチオプションが取引できるのが海外バイナリーオプション業者なのです。

もちろんたった7pipsとはいえ、動かないこともあります。そのようなときはタッチだけではなく、ノータッチを選ぶこともできます。タッチは一瞬でもヒットすれば終わりますが、ノータッチは満期時間まで 「タッチしないか?タッチしないか?」 とドキドキしながら待つことになるので、メンタルが弱い人にはあまりオススメできないかもしれません。

高収率オプションではターゲットが30ポイント離れる

またワンタッチオプションには高収率オプションというハイリターンのものがあります。これは通常のハイランクオプションともいうべきオプションであり、条件が厳しい代わりにハイリターンの仕様になっています。下図をみるとリターン率が350%にもなっていますね。通常の77%とはまさしく桁違いのリターンです。ただし、ターゲットの値が30pips以上も離れているのです。これは厳しい条件であるといえるでしょう。それだけ確率が低いからこそのハイリターンです。通常の相場ではなかなかタッチできないので、雇用統計かFOMCなどの激動相場を狙ってみるといいでしょう。ちなみに高収率オプションではノータッチを選ぶことはできません。

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