海外のバイナリーオプションは為替だけでなく株や商品もエントリーできる

日本のバイナリーオプションは為替だけが対象

日本でバイナリーオプションを提供している業者というのは、ハッキリいってFX業者です。今日本ではまだまだバイナリーオプションは浸透していないので、既存のFX業者がサービス拡大の一環としてバイナリーオプションをはじめることが多いのです。そのためバイナリーオプションの対象指数は通貨になっています。FX業者の流れですね。そのためバイナリーオプション対象指数の大半が通貨、主にユーロドルやドル円になっています。ドルストレートもあまり少なく、ハッキリ言ってEURUSDしかないと言ってもいいでしょう。他はUSDJPY、EURJPY、GBPJPYのメジャー通貨ペアが対象になっています。

海外だと株式や株式指数、商品も対象になっている

一方、海外のバイナリーオプション業者では取引対象が通貨だけではなく、個別株式銘柄や株価指数、商品指数などが対象となっています。AppleやSonyといった超有名銘柄が株式銘柄として取引できますし、株価指数としては日経225やアメリカのダウ指数、ナスダック指数、イギリスのFTSE指数、フランスのCAC40指数、ドイツのDAX指数などがあります。商品では原油指数などがありますね。さらに通貨指数ではメジャーなEURUSDやクロス円以外にも、USDNOKやUSDTRYといった超マイナーものの通貨ペアまだあります。

これらの多くにハイローオプションだけでなく、ワンタッチオプションや境界オプション、60秒オプションやさらにその上の高収率オプションも用意されています。取引できる対象が多いほうが、取引の利便性や拡張性が広がりますが、逆にいろいろありすぎで選びにくいかもしれません。自分のやりやすい対象指数をいろいろやって選び抜くとよいでしょう。個人的には株価指数や商品指数は一旦動意ずくと大きく動き出すので、上がってる途中でのハイローオプションは結構な確率でハイが出ることが多いです。

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