OptionFairの日本語サポート終了におけるハプニングと解決

Optionfairが日本語サポートを終了に驚愕

2,012年夏ごろになってOptionfairが日本語サポートを終了した!というニュースが入ってきて正直私は困惑していました。それまで私はOptionfairを海外バイナリーオプション業者としてメインに利用していて、近々より環境のよいTradeRushに移り変えようと出金作業をしたあとだったからです。当時の感想としては 「あぁー、まさかまさか持ち逃げか?」 と最悪の事態も想定していました。もちろん海外バイナリーオプション業者はある程度信頼はしていたものの、大きな金額を預けてはいなかったのですが、本当に持ち逃げとなればショックなのは同じ事です。結果を言えば、無事に出金は完了したのですが、けっこう紆余曲折がありました。

Google翻訳片手に英語のチャット

まずOptionfairが日本語サポートを終了した理由です。これはいくらOptionfairに問い合わせをしても返信がありませんでした。まぁ当然です。日本語サポートをする人がいなくなっていたのですから。後から聞いた話ですがOptionfairは日本語サポートをやっていたスタッフがたったの1人だけだったので、負担がすべてその方にのしかかっていたみたいです。そりゃあ辞めてもしょうが無いですね。

まずは処理作業中だとは思いしばらく待ってみました。1週間ほどですね。しかしいつになっても出金される気配はないので、再度問い合わせることにしました。ここで問い合わせたのは英語のライブチャットです。日本語メール、電話、チャットはすべてダメなので、一番やりやすいチャットがよいと思ったからです。もちろん傍らにはGoogle翻訳を用意していましたよ。英語のライブチャットではこちらの名前やIDを伝えて、日本人で英語が苦手であること、出金の申請をしたが出金されないを何度も伝えました。すると相手方もかなりこちらを気遣ってくれたらしく、非常に簡単かつ手短な単語を駆使してくれました。結果的にいえば、問題は出金に必要な書類はその日本人サポートから受け取っていなかったということで、再送信が必要でした。再送信をしてから次の日には出金処理完了のメールが、5日後にはきちんとクレジットカードのショッピング枠がキャンセル扱いになって戻ってきていました。

英語でも日本語でもこちらからのアクションが一番大切

その一連の流れで思ったことはきちんと日本語サポートが何人もいて、1人2人辞めてもサポートには問題がないことを確認しておくべきだったことを痛感しました。と同時に、以外と英語だけでもなんとかなるもんだということも確認できました。Google翻訳はすごい便利ですね。ただ、それと同時にこういったことが起きたときはこちらからアクションを起こさないと向こうは気づいてくれないということもわかりました。世界中に多くの顧客がいるので、なにかあったときはこちらからのアクションが大切です。英語でも日本語でも、きちんと向こうは対応してくれるものです。

現在私がメインにしているTradeRushは日本語サポートスタッフが6人在籍していることを確認しています。これで1人2人急に辞めてしまっても対応してくれます。それに、海外バイナリーオプション業者はやはり真摯な対応をしてくれることもハッキリしました。

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