ハイローオーストラリアのサービス内容

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【大人気バイナリ業者】
海外バイナリーオプション事業者としては後発組の「ハイローオーストラリア」ですが、日本人トレーダーに大人気の事業者です。バイナリーオプションの海外業者というといまいち会社所在地が明確でなかったり、あまり知られていない島国にあったりということも多いのですが、ハイローオーストラリアは社名が表す通りオーストラリアの業者です。日本人にとってもなじみ深い国ですので、親近感が沸くのではないでしょうか。ハイローオーストラリアを提供している「Highlow Markets」はオーストラリア・シドニーが本拠地で、オーストラリア当局の金融ライセンスを取得済みの信頼性抜群のバイナリーオプション業者なのです。同社は日本市場を重視しており、2013年の日本進出時には徹底的に日本人向けにカスタマイズした取引プラットフォームを整備して大々的なプロモーションを展開しました。今となっては、海外バイナリーオプショントレーダーで知らない人はいないほどの存在感です。それほどメジャーになった「ハイローオーストラリア」ですが、認知度・信頼感に加えトレーダーの満足度が高いことでも知られています。実際、多くの金融系サイトでもランキング上位の常連となっています。

【取引銀行は豪州大手銀行】
ハイローオーストラリアの顧客資産管理先は豪州大手銀行のナショナル・オーストラリア銀行、通称NABになっています。ナショナルオーストラリア銀行は、1858年設立の150年以上の歴史をもつオーストラリアの大手銀行です。オーストラリア国内でも最大の顧客資産をもち、オーストラリア、ニュージーランド、アジア、イギリスやヨーロッパでも展開する国際的銀行です。日本でも支店を持ち、豪ドル預金などを提供しています。上述のようにスダンダード&プアーズにてAAに格付けされており、A+の格付けである日本の三大メガバンク(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)も上位の格付けです。

【取扱商品はハイローのみ】
人気の秘密は「ハイローオーストラリア」の代名詞とも言える「ペイアウト率200%」のバイナリーオプション商品です。取り扱い商品はいわゆるハイロー商品のみですが、判定時間やレンジ幅(スプレッド)の条件により大きく4種類のオプション商品が提供されています。「ハイロー」の名称で提供されるオプションは15分〜1日の判定時間。より短い1分(60セカンズ)〜5分の判定時間のものは「オンデマンド」という名称で提供されています。これらの商品のペイアウト率は1,75倍〜1.81倍に設定されていて、これでも業界トップクラスのペイアウト率なのですが、「ハイローオーストラリア」の最大の特徴はスプレッド(レンジ幅)を設けた「スプレッドハイロー」「スプレッドオンデマンド」にあります。この2つの商品はペイアウト率が200%で固定され、多くのトレーダーがこの商品を目的に口座を開設しています。

【長いハイローと短いオンデマンドの2種類】
「ハイローオーストラリア」のオプション商品はシンプルでビギナーにも分かりやすくカテゴライズされています。判定時間別に「ハイロー」と「オンデマンド」があり、それぞれにスプレッド(レンジ幅)が設定されている「スプレッドハイロー」と「スプレッドオンデマンド」という構成です。いずれの商品も一般的な「ハイロー商品」でワンタッチやレンジ、ラダーなどの商品は提供されていません。海外バイナリーを検討するトレーダーの主な目的はこのシンプルなハイロー商品なので、逆に分かりやすいのではないでしょうか。「ハイロー」「スプレッドハイロー」の判定時間は15分、1時間、1日。「オンデマンド」「スプレッドオンデマンド」はより短い1分、3分、5分の短期取引商品となっています。通常タイプのペイアウト率は1.75倍〜1.81倍で時間帯や対象銘柄によって異なります。対象銘柄は通貨17銘柄を中心に全23銘柄となっています。

【スプレッドタイプはペイアウト200%】
スプレッド(レンジ幅のある)タイプのペイアウト率はなんと「2倍」に固定されていて、ハイローオーストラリアを代表する商品となっています。こちらは時間帯・対象銘柄によってスプレッド幅が異なる仕様となっています。ドル/円対象だとスプレッド幅が0.005程度の設定です。これらの商品を相場環境によって、使い分けることで効率的に資産を増やしていくことができます。トレーダーによって、もちろん戦略は異なりますが、短期商品の場合の多くはレンジ相場での逆張りを狙うことが多いのでしょう。そのような場合は通常タイプの「オンデマンド」を選択し、トレンド発生時の順張りなら「スプレッドタイプ」のハイローやオンデマンドを選択する等の戦略が考えられます。逆にペイアウト率から戦略を考えることもできます。ペイアウト率2倍の「スプレッドハイロー」や「スプレッドオンデマンド」であれば、単純に勝率50%以上を確保すれば収益を確保できる計算です。勝率が50%を下回るようであれば、対象銘柄やトレードする時間帯を見直す等、基準が明確ですのでより効果的な戦略を構築することができます。

【途中利確も可能】
また、3分以上の判定時間のオプション商品では判定時間前の途中決済(転売)が可能な点も特徴です。途中決済を採用しているバイナリー業者は他にもありますが、途中決済して利益を確保しようとするとペイアウト率が下がってしまうのがデメリットです。その点、ハイローオーストラリアなら元々のペイアウト率が2倍固定ですので、多少ペイアウト率が下がってもある程度の利益を見込めるのが魅力です。この途中決済機能をリスク管理や早期の利益確保にうまく活用することで、さらに投資戦略の成熟度が高まるでしょう。

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