ソーシャルレンディング:現在の運用金額

現在の運用金額と利用しているソーシャルレンディング業者

私のソーシャルレンディングの運用額を公開しておきます。現在の運用金額は約600万円前後、主に利回り5~7%のものを中心に投資しており、年間所得は50万円ほどになる予定です。

私の利用しているソーシャルレンディング業者は以下のとおりです。
SBIソーシャルレンディング
MANEO
クラウドクレジット
ownersbook
ラッキーバンク

主にコチラの業者を利用している理由や投資方針については「ソーシャルレンディングに投資する理由と利用している業者」で記載しています。

ソーシャルレンディング各業者の投資状況

SBIソーシャルレンディング:投資額300万ほど

MANEO:投資額65万円

Ownersbook:投資額50万円

クラウドクレジット:投資額50万円

ラッキーバンク:投資額100万円

資金分布:ご覧のようにSBIソーシャルレンディングが5割以上を占めています。SBIソーシャルレンディングはソーシャルレンディング業者の中でも信頼できると判断していますが、あまり一極集中するのは良くない・・・というか案件申し込み合戦が今後さらに難しくなっていくと予想しているので、他業者も検討しています。

ソーシャルレンディングの今後の方針

今後の方針:
方針としては一極集中は避けて業者の分散を図ります。低額しか入れてないところも増やしていく予定ですが、行政処分されたラッキーバンクだけは投資比率を下げていく予定です。そもそもラッキーバンクは行政処分後新規の案件を展開していないので、必然的に比率は下がっていきます。一応、みんなのクレジットのように最悪の事態になることはないと踏んでいますが、改めて投資する予定は今の所ないです。

主軸はSBIソーシャルレンディングになりますが最近WBSで取上げられたこともあって人気が加熱しており、ほとんどの案件が10分程度で申し込み停止になる状況です。SBIソーシャルレンディングは1つの案件が5~10億円と大きなものばかりであり、ほんの半年前までは一杯になるのに数日かかっていたのですが、これでは新規投資もなかなか難しいです。

注目している業者:Ownersbook
そのため別の業者開拓や、他の業者への資金分散も進める予定です。例えばownersbookはラッキーバンクと同じ全案件不動産担保付きの比較的安全性の高い物が多く、運営しているロードスターキャピタルは最近上場を果たしました。2017年12期の純利益は7.9億円としっかりと黒字になっており、ここ3年間の運営も順調でラッキーバンクと透明性・安全性の対比が広がります。

参考リンク:ロードスターキャピタル決算短信(PDF)

注目している業者:クラウドクレジット
それと個人的にはクラウドクレジットにも注目しています。ここはほか業者とは違って海外案件ばかりを取り扱う異色のところですが、親会社が伊藤忠商事であり、マネックスなどの出資も入っておりラッキーバンクのようなリスクはないと見ています。

また案件自体が面白いというのもあります。実際にセミナーに行って感じたのが、高リスクと思っていたカメルーン事業の成長性が非常に高いことと、思った以上にきちんとした現地のOVANBAという企業がしっかりとした運営をしているとの印象を受けたからです。残念ながら最近はカメルーンの案件がないのですが、少々リスクをとっての投資をしてみようと考えています。

リンク:クラウドクレジットカメルーンセミナーに行ってきた

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